さかもとたいしどう
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楽しみ方坂本大師堂のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月23日(月) 23時12分52秒
参拝:2026年2月吉日
坂本八幡神社へ向かう途中にある大師堂です。
以下のような伝説が残っているようです。
何もできないと言いながらなんでもできるスーパースターですね。
お大師様が慈眼寺へ向かう途中、岩の上で一晩中お祈りをされようとしましたが、あまりの寒さのために、近くの民家に泊めてもらうことになったそうです。民家の老女は、寒さにふるえるお大師様を気のどくがり、布を織っていた機織り機を、惜しげもなく折って薪にして、お大師様にあたってもらい、ご飯を炊いてさしあげ親切にもてなしました。
お大師様は老女の親切に感謝し、「何か礼をしたいのですが、このとおり旅の僧のことなので何もできないが、どんなお礼をしたらよろしいか。」
老女は「お礼などいりませんが、ただこのあたりは飲み水がとぼしいのと、霜がたくさん降るので困っています。仏様の力でお救いくださるとありがたいのですが。」と答えました。
お大師様が、持っていた杖で土地をつつかれお祈りされると、そこからたちまち清水が噴き出し、それからはどんなに日照りが続いても涸れたことがありません。しかも、この水を霜やけしたところにつけると、たちまちのうちに治るという特効があり、周囲にしめ縄を張りめぐらせて、汚れないよう大切にしています。
また、お大師様は老女の寒さを思いやり、野に立たれ霜止めのお祈りをされました。それ以来この付近は、どんな寒い日でも霜が降りなくなりましたので、人々はこの付近を「極楽」と呼び、大師堂を建ててお大師さまをおまつりしています。
以下のような伝説が残っているようです。
何もできないと言いながらなんでもできるスーパースターですね。
お大師様が慈眼寺へ向かう途中、岩の上で一晩中お祈りをされようとしましたが、あまりの寒さのために、近くの民家に泊めてもらうことになったそうです。民家の老女は、寒さにふるえるお大師様を気のどくがり、布を織っていた機織り機を、惜しげもなく折って薪にして、お大師様にあたってもらい、ご飯を炊いてさしあげ親切にもてなしました。
お大師様は老女の親切に感謝し、「何か礼をしたいのですが、このとおり旅の僧のことなので何もできないが、どんなお礼をしたらよろしいか。」
老女は「お礼などいりませんが、ただこのあたりは飲み水がとぼしいのと、霜がたくさん降るので困っています。仏様の力でお救いくださるとありがたいのですが。」と答えました。
お大師様が、持っていた杖で土地をつつかれお祈りされると、そこからたちまち清水が噴き出し、それからはどんなに日照りが続いても涸れたことがありません。しかも、この水を霜やけしたところにつけると、たちまちのうちに治るという特効があり、周囲にしめ縄を張りめぐらせて、汚れないよう大切にしています。
また、お大師様は老女の寒さを思いやり、野に立たれ霜止めのお祈りをされました。それ以来この付近は、どんな寒い日でも霜が降りなくなりましたので、人々はこの付近を「極楽」と呼び、大師堂を建ててお大師さまをおまつりしています。
すてき
投稿者のプロフィール

macfun290投稿
体力維持も兼ねて自転車でいろんな神社にお参りに行ってます。 地元をもっと知ろうと歴史を調べていたところ古事記の上巻は阿波の話だと聞き、古事記に登場する神様を祀る神社を中心にうろうろしてます。もっと読む
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