はせだじんじゃ
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楽しみ方走田神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月23日(月) 10時58分37秒
参拝:2026年2月吉日
国道9号線 亀岡市内、道の駅『ガレリアかめおか』上の『農業研究所前』交差点を、京都方面を背にしてたら左折。
途中、京都縦貫道をくぐって更に進むと、右手に広い駐車場がある。
神社はその正面。
途中、京都縦貫道をくぐって更に進むと、右手に広い駐車場がある。
神社はその正面。

御祭神
『彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)』
『豊玉姫命(とよたまひめのみこと)』
『彦波瀲武盧茲草葺不合尊(ひこなぎさたけうけやふかあえずのみこと)』
彦火火出見命は、別名を『山幸彦(やまさちびこ)』といい、所謂海彦山彦伝説の、山彦のこと。豊玉姫命は、山彦がなくした海彦の釣り針を探しに行った際に出会った、海神の娘。
彦波瀲武盧茲草葺不合尊は、この二人の御子である。
『彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)』
『豊玉姫命(とよたまひめのみこと)』
『彦波瀲武盧茲草葺不合尊(ひこなぎさたけうけやふかあえずのみこと)』
彦火火出見命は、別名を『山幸彦(やまさちびこ)』といい、所謂海彦山彦伝説の、山彦のこと。豊玉姫命は、山彦がなくした海彦の釣り針を探しに行った際に出会った、海神の娘。
彦波瀲武盧茲草葺不合尊は、この二人の御子である。

走田神社は、延喜式内社。
和銅4年(711年)に、勧請されて創祀されたといわれるが、詳細は不明。
勧請(かんじょう)とは、神や仏の霊(御分霊)を、離れた場所からお迎えして、新しく用意された社殿や寺院に奉祀すること。
和銅4年(711年)に、勧請されて創祀されたといわれるが、詳細は不明。
勧請(かんじょう)とは、神や仏の霊(御分霊)を、離れた場所からお迎えして、新しく用意された社殿や寺院に奉祀すること。


この木が健在だった頃の姿が見たかった。
この神社の絵馬の馬が、夜な夜な抜け出しては草を食べに出掛けており、その足跡が水を湛えて川となり、干ばつの際にも決して枯れる事なく、近隣の田畑を潤した、との伝説がある。
この神社の絵馬の馬が、夜な夜な抜け出しては草を食べに出掛けており、その足跡が水を湛えて川となり、干ばつの際にも決して枯れる事なく、近隣の田畑を潤した、との伝説がある。

すてき
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