京都の六地蔵尊は縁起によると文徳天皇の仁寿2年(852)に、朝廷に仕えていた小野篁が作ったと言われている。篁は6体の地蔵像を現在の伏見六地蔵の地に安置した。後に後白河天皇の勅命を受けた平清盛が西光法師に命じて、各街道から都へ入る入り口に六角堂を建てて一体ごと、尊像を分置したのが六地蔵巡りの始まりという。
奈良街道の伏見六地蔵の地が六地蔵発祥の地で、付近に桃山城・桃山御陵がある。鳥羽地蔵の浄禅寺には架御前のお墓がある。桂地蔵は、8月22・23日の夜に六斎念仏の奉納があり参詣者で賑わう。常盤地蔵の源光寺には常盤前の墓がある。鞍馬口地蔵でも8月22日の夜、六斎念仏の奉納が行われる。山科地蔵のお堂の後ろには蝉丸の供養塔が見られる。
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六地蔵巡り
地蔵
47人
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引用:巡拝事典
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