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かじかえしてんまんぐう
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琴崎八幡宮の兼務社で、先に御朱印を戴いてました。梶返児童公園と同じ敷地内に鎮座しており、開放的な空間です。参道は横参道で東西にそれぞれ鳥居が建てられていました。細い路地を進み、敷地内に1から2台分の駐車スペースがあったので助かりました。平安時代、この辺りまで海岸線で太宰府に向かう菅原道真公が暴風雨に遭い船の梶を返して、この地に上陸したとされています。
嘉永三年(1850)奉納の鳥居
梶返天満宮
梶返天満宮(かじがえしてんまんぐう)
※ 山口県地名明細書での読みは 「かじかえし」となっている
2度目の参拝
平安時代の延喜元年(901) 菅公が太宰府へ西下の途中 周防灘で強風に遭い船を進めることが 出来なくなった そこで船頭は舵を返して この梶返村辻地蔵見崎に船を着け 風の静まるのを待った やがて風は治まり菅公を乗せた船は 太宰府に向けて出発した それから二年後の延喜三年(903)に 菅公は太宰府で薨去された 村人たちは菅公の徳を募って この梶返の地に社を建て 初めてこの地に船を着けられたので 着の森天神と唱えた
菅原道真ゆかりの神社です。道真公が大宰府に流された時に周防灘で強風に遭い舟を進めることができなくなった。船頭は舵を返してこの地に舟を泊め風の静まるのをまったという。
看板
拝殿
0836-21-3019
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