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2023年08月29日(火) 09時07分 by恩湯の長門湯守君 ❘ Nagato Yumori
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【 恩湯の始まり 】 長門湯本温泉にまつわる開湯伝説(住吉神温泉発見物語)は、大寧寺により伝承されています。約600年前の応永34年(1427年)、長門國一宮(下関市)の住吉神社を住み家とする老人が大寧寺に現れ、当時の三世住職、定庵殊禅禅師の説法を聴きに通われたところから物語が始まります。 最終的に、仏道を修めた老人は、定庵禅師に菩薩大戒と錦の袈裟を授けられ、その恩に温泉を湧出させ、その後大きな龍に姿を変え、雷鳴を轟かせながら空に登っていきました。 以来、恩湯は、大寧寺が所領し、お寺の経済的な維持管理のために活用され、また、地域の人々や長門湯本温泉を訪れた旅人に、愛され続けております。
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御朱印入手可能時間 午前10時~午後10時
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御朱印紙入手可能時間 午前10時~午後10時
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【 神仏非分離、恩湯ならではの御朱印紙 】 長門湯本温泉は、応永34年(1427年)、曹洞宗・大寧寺三世の定庵殊禅禅師が長門国一宮の住吉神社を住み家とする老人に仏教を伝授し、その恩に報いるために温泉を湧出させたことから誕生したとされています。 この地にゆかりのある住吉神社長門国一宮と大寧寺を参拝するお楽しみに、訪問を証明する御朱印紙が、この恩湯のもの。 神社とお寺と、それぞれにお参りし、御朱印を授かることで、一つの御朱印紙が完成するという、温泉縁起譚に因んだユニークな御朱印紙です!