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楽しみ方東善寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年01月29日(木) 21時16分57秒
参拝:2012年5月吉日
このような伝説が残るお寺です。お地蔵様に🙏
昔、石地蔵が網にかかったので椎の木の下に置きました。その晩、一人の爺が一晩の宿を頼みにきたが断ったところ、「一晩泊めてくれたなら、この浦はきっと栄えさせましょうに」といいながら、さびしげにとぼとぼ去って行ったという。
翌日、椎の木の下には昨日の石地蔵がなく、一人の爺が椎の枝を下に敷いて寝ており、七色の後光が輝いていた。この事情を寺の和尚に話すと、それは「お地蔵様のお姿に違いあるまい」といわれたので、あわてて椎の本の所に戻ってみると、爺の姿は消えて椎の枝だけが敷いたままに残っていた。それから浦では、ずっと不漁がつづいた。海から上がった石地蔵になぞらえた地蔵像をつくって東善寺に祀り供養したところ、再び浦は漁で賑わったという。
昔、石地蔵が網にかかったので椎の木の下に置きました。その晩、一人の爺が一晩の宿を頼みにきたが断ったところ、「一晩泊めてくれたなら、この浦はきっと栄えさせましょうに」といいながら、さびしげにとぼとぼ去って行ったという。
翌日、椎の木の下には昨日の石地蔵がなく、一人の爺が椎の枝を下に敷いて寝ており、七色の後光が輝いていた。この事情を寺の和尚に話すと、それは「お地蔵様のお姿に違いあるまい」といわれたので、あわてて椎の本の所に戻ってみると、爺の姿は消えて椎の枝だけが敷いたままに残っていた。それから浦では、ずっと不漁がつづいた。海から上がった石地蔵になぞらえた地蔵像をつくって東善寺に祀り供養したところ、再び浦は漁で賑わったという。
すてき
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