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【長門國 古社巡り】
福徳稲荷神社(ふくとく・いなり~)は、山口県下関市豊浦町大字宇賀にある神社。祭神は倉稲魂大神(谷川稲荷;下社合祀)、大宮能賣大神(谷守稲荷:中社)、大市比賣大神(谷嶽稲荷:奥社)。
創建、由緒等は不詳。山口県の観光情報サイトによると、千年以上昔、悲劇の末亡くなった当地の漁師の家族を弔うため、浦人が犬鳴山に小祠を造ったのが始まりとしている。のちに京都の伏見稲荷大社を勧請し、現在の千本鳥居の参道内に三座を設けたとされる。1971年に新社殿を造営し、3つの稲荷を合祀するとともに、福徳稲荷神社と改称した。
当社は、JR山陰本線・湯玉駅の南方1.5kmの海岸近くの小山の上にある。当社に行くには海岸沿いを走る国道191号線を経由するが、入口付近には建物などはなく、国道を走っていると突然東側に入口が現れる。国道からは急な坂道を一気に登ると広大な境内に到着する。現代的に作り上げられた境内は、山の斜面に横に長い社殿がバーンと建っていて、まるで宮殿のような造り。社殿のあるエリアの脇には千本鳥居が立っていて、その鳥居の数の多さは当社の勧請元である京都・伏見稲荷大社を彷彿とさせる。社殿の立派さと合わせると、地元では昭和以降、かなり人気が高く信仰されていることが分かる。(旧社格が調べてもなかなか分からないのが不思議。)
今回は、旅行情報サイト「ぐるたび」で人気ランキング上位の神社として紹介されていたことから参拝することに。参拝時は休日の午後で、境内は広大だが、自分以外に参拝者は見掛けなかった。
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