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2024年09月09日(月) 00時57分 byひなぎく
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創建年月不詳。肥後国阿蘇郡健磐龍命神社(阿蘇神社)を勧請し、「龍臧」と改称して尊崇したと言い伝えている。明治5年3月28日村社に列し、大正6年二渡神社を合祀した。同13年10月25日神饌幣帛料供進神社に指定した。 ご祭神は健磐龍神で、どのような関係でこの神をここに祀るようになったかは不明である。神仏習合の時代は、この部落にあった龍蔵院(小松新町公民館所在地、もしくは弘安板碑西方地点)が龍臧権現別当であったと伝えている。 県文化財の弘安二年の板碑は当神社の真南の杉林の中にあるが、水田を隔てたここも神社境内地である。 本殿装飾の彫刻は近郷にもすぐれた刀の冴えを思わせる見事なものであるが、大正初期衆議院議員であった犬川村小松出身、江口勝之助の斡旋により谷地(河北町)の彫刻家・高山富重の腕になるものという。
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不明
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《主》健磐龍神
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不詳