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2026年05月11日(月) 08時49分 byInsidious
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そうどうじ
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熊野参詣道大辺路の富田坂の北麓にあり、山号は南昌山、臨済宗東福寺派で、本尊は阿弥陀如来です。古くは真言宗で円光庵と称し、慶安三年(1650)高瀬村(現白浜町)の中岩久熙の弟洞外が再興し草堂寺と改称、禅宗となり、洞外に帰依した一条家および九条家の祈願所でした。 本堂は天明六年(1786)までに再建。 草堂寺観音堂(円通殿)は一本の欅から造られており一木堂とも呼ばれています。
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阿弥陀如来
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南昌山
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草堂寺障壁画、紙本墨画群猿図(重要文化財)
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