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2026年01月19日(月) 23時25分 byInsidious

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緯度
編集前
33.622581
編集後
33.624118
経度
編集前
135.752354
編集後
135.753212
宗派
ふりがな
編集後
とさかじんじゃ
通称
ご由緒
編集後
当社は、村のはずれ少し坂を登ったところにある。
祭神は素盞鳴命と蛭子命が祀られており、また地主神を祀るというが詳しいことはわからない。
以前は川のほとりに小学校がり、今も残っているが廃校になって久しく、ぼろ家になりつつある。
宇筒井は、川の両側に数軒の家があるだけの淋しい所である。
近年下露(七川)の方からも道路がつき、七川からここまで来るのにあまり時間がかからなくなった。
家は少なくなったが、住民の努力で祭りは従前通り行われている。
毎年、小川まで来る道は少しずつ改良されており、古座からの道路は便利になりつつある。
古座川町宇筒井(うづつい)は、古座川支流の小川中流の山間部に位置する。
地名について『続風土記』には「うつは虚(ウツロ)の義、つゐは都由と同じくして樋の義なり、うつろの樋あるより其名起れるなり」とある。
江戸期~明治22年の間は宇筒井村と称し、『続風土記』によれば「田畑高三十二石七斗九升三合、家数十二件、人数四十九人」とある。
谷間にわずかな水田が広がり、専ら林業に依拠してきた山村であった。
『続風土記』に「村中山根にあり祭神詳ならず、土人は須佐ノ雄神蛭子なりといへり」とあり、「二社明神社」を記している。
二社明神社を後世登坂神社と名称を変更したものと考えられる。
電話番号
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見所
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参拝料
山号
院号
創立
創始者/開山・開基
中興の祖
Restored time
本殿/本堂の建築様式
編集後
木造
社格
巡礼
行事
文化財
ご神体
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