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楽しみ方編集詳細
2026年01月19日(月) 23時25分 byInsidious
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とさかじんじゃ
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当社は、村のはずれ少し坂を登ったところにある。 祭神は素盞鳴命と蛭子命が祀られており、また地主神を祀るというが詳しいことはわからない。 以前は川のほとりに小学校がり、今も残っているが廃校になって久しく、ぼろ家になりつつある。 宇筒井は、川の両側に数軒の家があるだけの淋しい所である。 近年下露(七川)の方からも道路がつき、七川からここまで来るのにあまり時間がかからなくなった。 家は少なくなったが、住民の努力で祭りは従前通り行われている。 毎年、小川まで来る道は少しずつ改良されており、古座からの道路は便利になりつつある。 古座川町宇筒井(うづつい)は、古座川支流の小川中流の山間部に位置する。 地名について『続風土記』には「うつは虚(ウツロ)の義、つゐは都由と同じくして樋の義なり、うつろの樋あるより其名起れるなり」とある。 江戸期~明治22年の間は宇筒井村と称し、『続風土記』によれば「田畑高三十二石七斗九升三合、家数十二件、人数四十九人」とある。 谷間にわずかな水田が広がり、専ら林業に依拠してきた山村であった。 『続風土記』に「村中山根にあり祭神詳ならず、土人は須佐ノ雄神蛭子なりといへり」とあり、「二社明神社」を記している。 二社明神社を後世登坂神社と名称を変更したものと考えられる。
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木造