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楽しみ方編集詳細
2026年01月13日(火) 09時57分 byInsidious
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地主神社
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古田地主神社
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ふるたじぬしじんじゃ
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東牟婁郡串本町古田
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東牟婁郡串本町古田478
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当社の創立年代由緒等不詳であるが、現在の本殿(石造の祠)は、享保8(1723・徳川吉宗の時代)年に茂田氏の先祖茂平太が建立したことが石に刻まれている。 祭日は、昔は霜月11月15日であったが、昭和になってから11月3日に改めた。 当日は、境内において獅子舞が奉納されるが、次第に若い人の数がへり、維持困難になりつつある。 近時、学生も笛などに参加している。 『紀伊続風土記』によれば、当社の鎮座する古座町大字古田は、三前郷・古田村にあたり、「本国神名帳牟婁郡地祇四位上瀧姫神」及び「熊野三所権現」を奉祀する「重山権現社」を産土神としている。 この重山権現社は、古田村の他、古座、西向、神ノ川、伊串の各村の産土神であるとしている。 この地主神社は、『続風土記』編纂の折には石造の祠が建立されていたが、建立した茂平太なる人の屋敷に小祠を建てた屋敷神であったと思われる。
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石造
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11月3日 例祭