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2026年01月13日(火) 22時23分 byInsidious
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このはじんじゃ
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当社は、古くから祢んねこの宮と申し、多くの人々に親しまれ、特に安産育児小児の難病に御霊験が厚いと伝えられている。 鎮座の歴史については、文明3(1471)年社殿が火災に羅り、殆どの記録を焼失したので御由緒を知ることが出来なくなった。 社名の「祢んねこの宮」の由来については、古文書に不寝児爲寝宮の字句がある。 この寝宮という言葉や、例祭の節に奉納する子守唄の「ねんねこ、ねんねこ、おろろんよ~……」などの言葉から、祢んねこの宮と呼ばれるようになったものと考えられる。 何れにしても、子供のための宮を意味したもので、寝る児は肥るの古語にもあるように、良く眠らせ、良く肥らせる育児を願意とした御宮であると拝せられ、御霊験も別けて子供のことに験かであると伝えられている。 境内地の「檳榔樹」と「オガタマ」は、昭和49年3月1日町の文化財に指定される。 また、『日本地名辞典』(和歌山県)によると、神功皇后が三韓征伐から凱旋して田原の浜に上陸し、産気づき、当社の木の葉の上で安産したという伝承もある。
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《主》木花咲耶姫命,金山彦命,武内宿禰,祭神不詳,応神天皇
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(主祭神)木花咲耶姫命 (配祀神)誉田別命 大地主命 金山彦命 武内宿祢
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12月第1日曜日 例祭「ねんねこ祭り」