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2026年01月20日(火) 08時51分 byInsidious
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すみよしじんじゃ
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創立年月日は不詳。 当社に何ら記録せるものなく、不詳なれど古老の話によれば、数百年以前、村山家の祖先大和国より落ち、この地に定住し、同家の守護神として住吉四社大明神と称し永く現在地に奉祀せしを元文年間に山本家の当主山本唯右衛門の代に至り、本殿を修築し拝殿及び石段を建設し、当村中の氏神・住吉神社と称え毎年6月29日を例祭と定め、必ず山本家の当主を斎主として祭典を行うこととし、明治初年に至るまでこれを恒例となせり、古記録等は申の歳の大水害に山本家の家屋と共に流失せりという。 明治6年村社に昇格する。 明治10年7月、当地区内の字平田の地主神、宇柏郷の地主神、宇蔵土郷の住吉神を合祀する。 大正4年、例祭日を太陽暦11月15日に改む。 大正9年11月本殿を修築、拝殿を撤去し、鈴門及び社務所を建設す。 神社の鎮座する古座川町蔵土(くろず)は、町の南西部あたり、古座川が蛇行しながら東流しており、集落は川の北岸を並走する国道371号線沿いに立地。 東端にある平田の対岸には天柱岩がそびえる。 西端の金山橋を渡った対岸に銅鉱山の廃坑跡がある。 『紀伊続風土記』には、三前郷・蔵土村としてあり「洞尾村の乾二十三町川の右崖にあり村の名義詳ならず 住吉明神社 村中にあり一村の産土神なり」とある。
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不詳
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木造鉄板葺流造
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11月15日(11月第1日曜日)例祭