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2026年01月14日(水) 22時58分 byInsidious
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とうこうじ
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竹原地区に所在する曹洞宗寺院で、この地を中世に支配した竹原氏による創建と伝えるが、現在の東光寺の開山は江戸時代前期と考えられている。 本堂は桁行9間半、梁間6間、切妻造、瓦葺、平入で、方丈形式本堂の下手に庫裏を接続した造りになる。本堂内陣はケヤキ材が多用され、上手2室は栂の良材を用いた端正な座敷とする。庫裏部は差鴨居を用いた剛健な造りとし、鴨居上は板壁となる。弘化4年(1847年)、本宮の御宮大工による建立が棟札より明らかである。屋根に反りはなく、妻面にガンギを取り付ける。地方色ある外観と、内部の正統的な堂宮の造りとが融合する点に特徴がある。 山門は、一間一戸、瓦葺の小規模な四脚門で、文久元年(1861年)の建立が棟札より判明する。寺院の表構えとして景観上も重要な役割を果たす。
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薬師如来
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吉詳山
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切妻造