この日は和歌山の海南市の神社をお参りさせて回ってみました。
最初に向かったのは橘本神社様です。
御祭神
田道間守命(タジマモリノミコト)
熊野坐大神(クマノイマスオオカミ)
をお祀りされています。
創立年は不明ですが白河院が熊野へ行幸された時に
立ち寄られたとの記載があり熊野九十九王子の中の
一つです。
田道間守は日本に現在のミカンの原種の橘を持ち帰り
橘本神社様の旧社地である「六本樹の丘」に植えた
ことで日本でのミカンの歴史が始まっています。
山間の町にポツンと鎮座されている橘本神社様が
日本の果樹史には大きな標を打たれていることに
驚きました。