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おおがみやまじんじゃほんぐう

大神山神社本宮のお参りの記録(1回目)
鳥取県伯耆大山駅

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k0512
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投稿日:2025年03月26日(水)
参拝:2025年3月吉日
平安・鎌倉期には修験道の修行の場として著名な山となり、「3院180坊僧兵3000名」とまで数えられるようになりました。
奥宮はもともと信仰の対象であった大山に修験者が登り、海抜900mほどの所に修験の場として簡単な遥拝所を設けるようになったのが始まりで、創建は平安時代後期と伝わりますが、火災焼失・移転を繰り返し、1805年に現在地で復興しました。
奥宮は冬季になると積雪が多く、祭儀に支障が生じるので平安期、大山の麓に「冬宮」を設け、夏期は大山の「夏宮」、冬期は麓の「冬宮」に於いて祭儀が行われるようになりました。
1333年 隠岐を脱出した後醍醐天皇が鎌倉幕府打倒の祈願を行いました。
1875年の神仏分離令で麓の「冬宮」を本社、大山の宮から地蔵菩薩を除いて大神山神社奥宮とし、現在のような形になりました。
大神山神社本宮(鳥取県)
大神山神社本宮(鳥取県)
大神山神社本宮(鳥取県)
大神山神社本宮(鳥取県)
大神山神社本宮(鳥取県)
大神山神社本宮(鳥取県)

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