主祭神として「事代主命」を祀った大社造変態の神社で、古くは王子権現と呼ばれていました。
小高い山の中に鎮座されていて100段以上の階段を上ることになります。この階段、うねっているうえに苔むしているので大変滑りやすいので注意ポイントです。
本殿は小さいながらも彫刻の細工が立派です。
夏場の参拝は、蚊が大量にいるので虫除けスプレーが必需品となります。
鳥取県のイベントに因幡伯耆國開運八社巡り(詳細はググって下さい)というのがありますが、ここの神社はそのうちの一社に指定されているので結構多くの方が参拝に訪れられています。