さんぶつじ|天台宗|三徳山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方三佛寺のお参りの記録一覧
絞り込み

お寺は石段の上の方にあり、道路と川を挟んで町営の駐車場(無料)があります。
三朝温泉が近いので一泊して朝一番でお参りしました。
拝観料が必要です。受付の御朱印は書置きなので、奥に進んだところでお書入れをお願いしました。
本堂にはあがってお参りできました。本堂近くから地蔵堂(需要文化財)は遥拝できますが、国宝の投入堂は見えませんので、さらに入山料を納めて近くまで行くか、別の場所にある遥拝所から望遠鏡(無料)で拝見することになります。近くまで行くのは岩場を登ったりで結構大変で、装備のチェックがあるほか、2人以上でないとお許しがでないとのことで断念しました。
宝物殿(無料)があり、投入堂の御本尊はこちらにいらっしゃいましたので、お見逃しなく。
遥拝所の望遠鏡を通してスマホで撮った写真を投稿しています。
(御朱印第1558号)


706年役小角が修験道の行場として開いたと伝わる。
849年慈覚大師・円仁が伽藍を建立し釈迦如来、阿弥陀如来、大日如来の三仏を安置したことから三佛寺と言われるようになったという。
奥之院にあたる投入堂は三佛寺鎮守の蔵王殿と称されていたものである。平安時代後期(1086年~1184年)建築で国宝、隣接する愛染堂も同時期の建築とされ附で国宝指定されている。
納経堂は鎌倉時代後期(1275年~1332年)、地蔵堂は室町時代後期(1467年~1572年)、文殊堂は1580年の建築で重文指定されている。
本堂は1838年、十一面観音堂(野際稲荷)は江戸時代中期、鐘楼堂は江戸時代初期、観音堂、元結懸堂は江戸時代前期、不動堂は江戸時代後期の建築である。






日本一危険な国宝という投入堂の謳い文句が気になっていて、何時かは行ってやろうと考えていたところ念願叶って参拝。
危険防止のため一人では投入堂への登山道には入れないということなので、友人を誘って行者道(登山道)にトライ。
本堂で参拝を済ませた後、行者道入り口で靴底のチェックを受ける。(金属スパイクは禁止)磨り減った靴も不可。合格すると輪袈裟を受け取り投入堂を目指す。
投入堂までは矢印で指示されているが、途中で壁のような岩を登れという指示があり、登山というよりはクライミングのようだ。距離はそれほど長くは無く30分もあればたどり着く。
岩の壁の窪みにへばり付くように建っている投入堂の姿は一見の価値ありである。



最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ










































