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めぬまじんじゃ
八上姫のみをお祀りする神社 本殿がかなり古く長い長い年月を感じさせる。自然石の灯籠が不揃いで、苔むした境内はタイムスリップしたかのような空間。この辺りには八上の地名が残っている。
自然石の灯籠
静けさ
鳥取県鳥取市の賣沼(めぬま)神社です。御祭神は八上姫で、因幡の白兎の物語において、白兎を助けた大国主命と結婚したお姫様。 この物語には続きがありまして、この地で二人は幸せに暮らし、子供をもうけました。これをきっかけに、姫は夫とともに出雲の地へ行くことに。しかし、大国主命の正妻である須世理姫の気性が激しく嫉妬深かったことから、折が合わす、一人で八上の地へ帰ったそうです。 傷心の姫を郷の人々は温かく迎え入れ、死後は、賣沼神社に祀られたという物悲しくロマン溢れる神社です。 隣には、公園があり物語をモチーフとした石像や、物語が描かれた石碑があります。 2022年の参拝記録です,
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