とっとりとうしょうぐう(おおちだにじんじゃ)
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楽しみ方鳥取東照宮(旧樗谿神社)のお参りの記録一覧



かつての因幡国に建てられた鳥取県の東照宮です。鳥取藩の初代藩主である池田光仲公は岡山藩主の池田家の一族で、3歳で城主となりました。自身の父方の祖母が家康公の娘である督姫であったこともあり、当地への勧請となりました。

《鳥居》
両部鳥居の三本足の部分だけ改築されたのが材質が違います。

《神門》
従来の神門や随身門と雰囲気が違うのは、武家屋敷から委託されたものだからです。

《鳥取県神社庁》
神門を潜ってすぐ左にあります。こちらの神社にあったんですね。

《池》
鳥取藩は藩主である池田光仲公から徳川家と姻戚関係にあることから親藩・譜代・外様の大名区分においては外様大名に位置付けされていつつも、神紋には徳川家の葵紋を下賜され、一族本家である岡山藩からも独立して国持大名となった経歴があります。

《ポニーふれあい広場》
一頭だけポニーがいます。馬はその性質上寂しがり屋らしいのでもう一頭連れてきてあげたい…

《随身門》
当社は鳥取城の東側にあり、境内は樗谿公園になっていてとても広い…ちなみにこの名前の由来は、樗(おうち)という木がたくさん生えていた谷だったからだそうです。

《手水舎》
水は流れていました。洗ひつるここも…(略)

《拝殿》🙏
拝殿周りの境内が広すぎてこじんまりとしているように見えます。
ただし当社の拝殿・幣殿・本殿は重要文化財に指定されています。

《本殿》
👁チェックポイント‼️
当社の祭礼として欠かせないものというとやはり「麒麟獅子」ですね。因幡・但馬地方の神社で奉納されている麒麟獅子は、大元がこの鳥取東照宮にて光仲公が祭礼の行列に登場させたことに始まります。
「麒麟」の名の通り大元は中国からの伝来で、麒麟は優れた政治を行うとその徳を慕って現れるという伝承があります。池田家は江戸時代前は豊臣方に与する一族であったこともあり、光仲公から曽祖父の家康公のように立派な政治を行うという意味と、それに準じて徳川方の大名だあるという表明を意味していたとされています。
その後当社から麒麟獅子が各地域の氏子たちが教わり地元の祭礼にて奉納・伝承していき、鳥取から移住の多かった北海道の釧路や利尻町にもあるそうです。

《小屋?》



日帰り鳥取市神社旅3社目(本日最後)です。鳥取東照宮(とっとりとうしょうぐう)は、鳥取県鳥取市にある神社です。御祭神は、主祭神として東照大権現を祀り、配神として池田忠継・忠雄・光仲・慶徳を合祀する。本殿・拝殿・幣殿・唐門の4棟の建造物は、国の重要文化財に指定されている。御朱印は、鳥取東照宮 権現茶屋が(水)(木)定休日のため授与することができませんでした。御朱印希望の方注意してください。神域は落ち着いた気分て参拝することができました。

拝殿

拝殿および幣殿(重要文化財)

拝殿および幣殿(重要文化財)

随神門


手水舎

神門(移築武家屋敷門)

鳥取東照宮 権現茶屋

鳥取東照宮 権現茶屋(定休日 水・木)


やまびこ館

樗谿公園


樗谿公園

100円循環バス(樗谿公園 やまびこ館前)







大雪の降る中、宿から25分位歩いてお詣りに行ってきました。

本殿です。2月末まで、御朱印をもらえる茶屋は休業らしく、御朱印はもらえませんでした。秋に、また、出張で来る予定なので、その時には御朱印をぜひいただきたいです。

足跡一つありませんでした。

除雪などされていませんでした。

大雪の降る中、宿から25分位歩いてお詣りに行ってきました。

本日最後の鳥取のお参りは鳥取東照宮です。御朱印も欲しかったのですが,夕方の16時過ぎでしたので,もう社務所が閉まっていました。次回のご縁に期待したいと思います😊

一ノ鳥居です⛩

社務所です。もうお休みのようで,残念です😅

重要文化財の説明書きです。

手水舎です。水は出ています。

鳥取東照宮の日本遺産の説明書きです。

境内です。独特の神秘的な雰囲気ですね🙏

拝殿です。雪がたくさんですね☃️

拝殿です。葵の御紋だ。

本殿です。

本殿裏です。

🙏

東照宮というデザインですね🙏

後ろから📸

ここに御神輿があるんですね。

雪景色の中の本殿と拝殿です。
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