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楽しみ方編集詳細
2025年06月18日(水) 20時26分 by神祇伯
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鳥取東照宮(樗谿神社)
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鳥取東照宮(旧樗谿神社)
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おおちだにじんじゃ
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とっとりとうしょうぐう(おおちだにじんじゃ)
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寛永9年(1632)、池田光仲が因伯二州を領して入国。日光東照宮の分霊を奉祀するために樗谿に神域の整備、社殿の造営をはじめる。 慶安3年(1650)9月、徳川家康を祀り、以来、東照宮あるいは東照権現と称した。当社は藩主の経営奉仕するところとなり、神領500石を寄進される。社殿の構えは華美であり、祭祀も壮麗に厳修され、その盛儀は比類の無いものであった。 承応元年(1652)、古市村の河原に御旅所が設けられ、9月17日に初めての御幸神事が執行された。昭和初年まで続いていた御幸神事は権現祭と称せられ、国主の勢威と旧藩時代の鳥取の盛時とを追想させるものがあった。当社祭儀は両部神道により行われていたが、明治2年9月、神式に改められた。 明治7年3月、藩祖池田忠継、池田忠雄、池田光仲の三霊を合祀し社名を樗谿(おうちだに)神社と改称した。 明治11年9月、元藩主池田慶徳を合祀。 平成23年鳥取東照宮と改称。 因幡地方に伝わる麒麟獅子は、その舞い方を権現流と称し当社を淵源とする。 [鳥取県神社庁HP当神社由緒書きより]
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0857-24-7699
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《主》徳川家康,池田忠継,池田忠雄,池田光仲,池田慶徳
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徳川家康 池田忠継 池田忠雄 池田光仲 池田慶徳
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あり
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約20分
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なし
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慶安三年(1650年)
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池田光仲
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入母屋造
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例祭 4月17日 秋祭 10月17日(近い土曜と日曜)
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本殿・唐門・幣殿・拝殿(国指定重要文化財) 刀4振(県登録有形文化財)
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不詳
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992261