みゆじんじゃ
御湯神社鳥取県 岩美駅
参拝自由
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楽しみ方
因幡国巨濃郡の式内社です。名前の通り温泉の守護神として御井神という大己貴命さまの御子神を祀り、近くには岩井温泉があります。この岩井温泉は藤原冬嗣さんの子孫である藤原冬久という方が皮膚病を患っており、治癒のため全国を旅して当地を訪れた際、出会った巫女が杖を使って温泉を生み出して皮膚病を完治させた伝説があります。
《鳥居》
現在の鎮座地は岩井寺の廃寺跡なんだそうです。
《由緒書き》
温泉に関する神社というと一般的には大己貴命さまか少彦名命さまが開湯伝説で有名であるため祀られていることが多いですが、こちらは大己貴命のみ祀られています。
《燈籠》
《神主さん宅》
御朱印いただけます。
《表参道》
《随身門》
《階段》
かなり広いです。それでいてゆるやかな坂道となっているため参拝は楽でした。
《手水舎》
水は貯まっています。洗ひつるここも…(略)
《松魂慰霊碑》
《拝殿》🙏
👁チェックポイント‼️
岩井温泉街の中にある東源寺の開湯伝説によれば温泉が湧いたのが859年であるとされ、当社の創建が811年と開湯の少し前から創建されていること、そして御祭神が「御井神」というどちらかというと井戸の神様らしい名前であることから、温泉が出たことで社名が「御井」から変化した可能性があります。
《おみくじ》
《扁額》
こちらでも鳥取県特有の麒麟獅子が4/25の春季大祭で奉納されてます。
《本殿》
鳥取県は流造がほとんどです。
《稲荷神社》
いつもお世話になっております‼️
《藤ヶ森神社》
《矢砥ぎ石》
おそらくこれが由緒書きにあった能登守平教経の矢砥ぎ石です。
平教経という方は『平家物語』ではあの義経公の好敵手、平氏側の猛者として描かれています。壇ノ浦の戦いで討死したとされていますが、地方によっては生き延びていたとする伝説があるようです。
《岩井小学校跡地》
《入り口の社号碑》
国道9号線に面しておりよく目立ちます。
《岩井温泉街》
看板にある「ゆかむり」というのは岩井温泉特有の入浴方法だそうで、手拭いを頭に被り、柄杓で湯を叩きながら「湯かむり唄」を吟じながら湯をかぶるそうです。wiki情報。
《岩井温泉地図》
掛け流しの温泉が1ヶ所あり、その周辺に旅館が点在しています。かつては小学校もあり、それなりに人が住んでいたのでしょうね。御湯神社前といい小学校が廃校となっているのが人口の減少を感じてなんとも寂しく感じますね…
《岩井温泉由緒書き》
《ゆかむり温泉♨️》
せっかくなので入ってきました。さっぱり✨
《ゆかむり唄》
歌詞がありました。残念ながら歌っている人は流石にいません。そりゃそーだ。












| 名称 | 御湯神社 |
|---|---|
| 読み方 | みゆじんじゃ |
| 参拝時間 | 参拝自由 |
| 参拝にかかる時間 | 約15分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 電話番号 | 0857-72-1783 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://www.torican.jp/spot/detail_1935.html |
| ご祭神 | 御井神(みいのかみ) 大己貴命(おおなむちのみこと) 八上姫命(やかみひめのみこと) 猿田彦命(さるたひこのみこと) |
|---|---|
| 創建時代 | 弘仁二年(811) |
| 創始者 | 不詳 |
| 本殿 | 一間社流造 |
| ご由緒 | 建は、文久元年(1861)の1050年祀の棟札から推して、弘仁2年(811)頃と思われる。
|
| ご利益 | 病気平癒家内安全五穀豊穣 |
| 体験 | 御朱印祭り伝説 |
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