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とらのもんことひらぐう

虎ノ門金刀比羅宮の編集履歴
2024年02月29日(木)
東京都 虎ノ門駅

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ドリルうさぎ
2024年02月29日 21時16分

ご由緒

当宮は万治三年(1660年)に讃岐国丸亀藩主であった京極高和が、その藩領内である象頭山に鎮座する、金刀比羅宮(本宮)の御分霊を当時藩邸があった芝・三田の地に勧請し、延宝七年(1679年)、京極高豊の代に現在の虎ノ門(江戸城の裏鬼門にあたる)に遷座致しました。爾来江戸市民の熱烈なる要請に応え、毎月十日に限り邸内を開き、参拝を許可しました。
当時は“金毘羅大権現”と称されていましたが、明治二年(1869年)、神仏分離の神祇官の沙汰により事比羅神社に、明治二十二年(1889年)には金刀比羅宮に社号を改称し現在に至ります。
ご神徳は海上守護、大漁満足は勿論のこと、五穀豊穣・殖産興業・招福除災の神として広く庶民に尊信され、東国名社の一つとして知られています。

編集前:当宮は万治三年(1660年)に讃岐国丸亀藩主であった京極高和が、その藩領内である象頭山に鎮座する、金刀比羅宮(本宮)の御分霊を当時藩邸があった芝・三田の地に勧請し、延宝七年(1679年)、京極高豊の代に現在の虎ノ門(江戸城の裏鬼門にあたる)に遷座致しました。爾来江戸市民の熱烈なる要請に応え、毎月十日に限り邸内を開き、参拝を許可しました。
当時は“金毘羅大権現”と称されていましたが、明治二年(1869年)、神仏分離の神祇官の沙汰により事比羅神社に、明治二十二年(1889年)には金刀比羅宮に社号を改称し現在に至ります。
ご神徳は海上守護、大漁満足は勿論のこと、五穀豊穣・殖産興業・招福除災の神として広く庶民に尊信され、東国名社の一つとして知られています。

アクセス

銀座線 『虎ノ門駅』
 2a出口より徒歩1分
日比谷線『虎ノ門ヒルズ駅』
 A1・A2出口より徒歩3分
丸ノ内線/千代田線『霞ケ関駅』
 A13番出口より徒歩5分

編集前:銀座線 『虎ノ門駅』
 2a出口より徒歩1分
日比谷線『虎ノ門ヒルズ駅』
 A1・A2出口より徒歩3分
丸ノ内線/千代田線『霞ケ関駅』
 A13番出口より徒歩5分

駐車場

なし

トイレ

なし

行事

1月1日 歳旦祭
1月9日11時 初こんぴら前日祭
1月10日12時 初こんぴら祭
2月3日12時~ 節分 追儺ついな祭  12時30分~ 福豆撒き
2月11日 紀元祭
2月20日 祈年祭  11時~ 喜代住稲荷神社(末社)大祭
2月23日 天長祭
6月30日15時~ 夏越なごし大祓式・道饗祭
10月9日11時~ 大祭前日祭
10月10日12時~ 大祭
11月23日 新嘗祭
12月31日15時~ 年越としこし大祓式・鎮火祭・除夜祭

編集前:1月1日 歳旦祭
1月9日11時 初こんぴら前日祭
1月10日12時 初こんぴら祭
2月3日12時~ 節分 追儺ついな祭  12時30分~ 福豆撒き
2月11日 紀元祭
2月20日 祈年祭  11時~ 喜代住稲荷神社(末社)大祭
2月23日 天長祭
6月30日15時~ 夏越なごし大祓式・道饗祭
10月9日11時~ 大祭前日祭
10月10日12時~ 大祭
11月23日 新嘗祭
12月31日15時~ 年越としこし大祓式・鎮火祭・除夜祭

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