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2020年12月03日(木) 21時31分 byGoshuinnist(ごしゅ)

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ふりがな
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なるこてんじんじゃ
ご由緒
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このあたりはその昔柏木村鳴子と呼ばれ、当地にはもともと大神宮(ご祭神天照大御神)が祀られ、松や柏の樹々が茂る清らかな神域が広がっておりました。
平安時代の延喜三年(903年)、九州の太宰府で菅原道真公が亡くなられたという報せを東国の地で受けた家臣の佐伯と斎宮は悲嘆極まりなく、その徳を慕い、洛陽(平安京)より、公の生前に彫られた像を柏木村に持ち帰りました。そして当地を菅公神社の神域とし、平和と文道の神としてお祀りし当社が設立されたのです。
その後、徳川第三代将軍家光公より春日局に柏木鳴子の地を賜り、局の勧請により天満天神社として社殿を造営。明治二十七年成子神社と改め昭和三年成子天神社と改称。その後戦災焼失、昭和四十一年の再建等を経て、平成二十六年の御造営を迎えました。
アクセス
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東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅1番出口より2分
都営地下鉄大江戸線「都庁前」駅E2出口より8分
JR線「新宿」駅より徒歩11分
西武新宿線「西武新宿」駅より徒歩12分
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