かんつうじ|日蓮宗|本妙山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方感通寺の御朱印・御朱印帳
感通寺の御朱印 写真一覧301枚8ページ目
御朱印一覧

御朱印
御首題
「濁水心なけれども、月を得て自ら清り。草木雨を得てあに覚あって花さくならんや。
妙法蓮華経の五字は経文にあらず、その義にあらず、ただ一部の意のみ。
初心の行者その心を知らざれども、しかも行ずるに、自然に意に当たるなり。」
『四信五品抄』
(濁った水面に月を浮かべれば自ずと澄んでくるように、草木も雨にあって花を咲かせるように、妙法蓮華経の五字は単なる経文というのではなく、月であり雨の役目を果たすのであり、意味は理解できなくとも、私達は信じ、唱え持つことによって私達の心に眠った仏性を咲かせることができるのです。
自分が思っていなくとも自然に法華経の真髄を体得することができるのです。)

御朱印
こうように白い台紙に重ねていただきました。

御朱印

御朱印

御朱印
インスタでは切り絵のテーマである須弥灯如来、貧女の一灯の法話を拝聴しました。最後に三人で、お釈迦様と貧女と長者で笑いあうって素敵ですね。

御朱印
御朱印
「貧女の一灯」
むかし貧しいひとりの女性がおりました。心をお釈迦様に救われた貧女は、髪の毛を売り、
灯明としました。その女性は、こんな小さな灯火で何が灯せるのだろうと不安になりましたが、
お釈迦様から伝えられた言葉によって、須弥灯如来となります。
詳しくは感通寺インスタグラムの動画で説明しております

御朱印
御首題
「蔵の財(たから)よりも身の財 身の財より心の財第一なり」 『崇峻天皇御書』
これは、日蓮聖人の最も有力な信者の一人である四条金吾に宛てたお便りの一節です。
四条金吾は、北条家に仕える優秀な武士であり、日蓮聖人が龍口で法難にあった際は、ともに殉死しようとするほど熱心な信者でもありました。しかし、その一方で、とても気の短い性格でした。
日蓮聖人は、四条金吾の短気で怒りっぽい性格を案じ、いかに熱い想いがあっても、そういった性格であれば人に嫌な思いをさせてしまう。今までの言動を反省し「心の財」を積むことが第一と諭されました。
この一節は、私たちの普段の行いのあり方を示しています。
地位や名誉、お金に執着しがちですが、それらはあの世には持っていくことができません。亡くなった時に持っていけるものは「心の財」だけです。
心の財とは、生きている間に積んだ功徳、心の豊かさのことをいいます。この財は、来世で生まれ変わっても備わって蓄えられていくことでしょう。

御朱印
こちらは、1ページ目が空いているのをご覧になって書いてくださったものです。シンプルでいいでしょう♪
退出します前に本堂でお線香を上げさせてくださいました。お題目を唱えるべきだったのですが心の中だけで(//∇//)

御朱印
ご首題には日蓮上人の教えを書いて説明してくださるので勉強になります。この書体は日蓮宗独特のもので仏様の光を表しているそうです。

御朱印
とっても綺麗で嬉しいです。良い景色を見た時などに思い出せるでしょうか。
次は明るいうちにお参りしたいな。藤棚がありましたので初夏の頃にでも。朝もいいかも

御朱印
ご首題デビュ〜。力強いお言葉

御朱印
御朱印です(書き置きございます)※期間中の10~17時にいつでもお受け取り可能です。

御朱印
御首題です(直書きのため、郵送対応に明記しました方法のいずれかでご予約ください)

御朱印
日蓮大聖人御降誕800年慶讃・御朱印「三喜瑞」
日蓮大聖人は、貞応元年(1222)2月16日、小湊片海の地に降誕されました。その時、庭先から泉が湧き出し産湯に使った「誕生水」、時ならぬ時に浜辺に青蓮華が咲いた「蓮華青咲」、海面に大小の鯛の群れが集まった天津小湊の神の鯛「天神鯛」という不思議な「三喜瑞」をモチーフにした御朱印となっております。

御朱印
日蓮大聖人御降誕800年慶讃・御首題
「人の命は無常なり 老いたるも若きも定め無き習ひなり。さればまず臨終のことを習ふて後に他事を習うべし」 『妙法尼御前御返事』
※ご説明は、お受け取り時にさせていただきます。

御朱印

御朱印
志納1000縁

御朱印
御朱印

御朱印
御首題

御朱印

御朱印
