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かんのんじ|真言宗豊山派慈雲山

観音寺のお参りの記録一覧
東京都 早稲田(都電)駅

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ひでどらごん
ひでどらごん
2025年02月01日(土)1141投稿

観音寺(かんのんじ)は、江戸時代初期の寛文13年(1673年)、賢栄(けんえい)和尚によって創建された真言宗豊山派の寺院である。山号は「慈雲山(じうんざん)」、院号は「大悲院(だいひいん)」または「蓮華院(れんげいん)」と称し、本尊は十一面観世音菩薩である。総本山は奈良県桜井市の長谷寺、大本山は東京都文京区の護国寺となっている。

● 観音寺の霊場札所としての役割
観音寺は、霊場巡りの札所としても重要な役割を果たしている。御府内八十八ヶ所霊場の第52番、豊島八十八ヶ所霊場の第52番、さらに山の手三十三観音霊場の第14番札所として、多くの巡礼者が訪れる。特に十一面観音菩薩を本尊としており、観音信仰の中心地としても知られている。

江戸時代の観音寺
● 江戸の寺院文化の中で
江戸時代、観音寺は新義真言宗(現在の真言宗豊山派)に属し、牛込・南蔵院の門徒寺として慈雲山大悲院の名で信仰を集めた。本尊の十一面観音は、平安時代の僧・智証大師の作と伝えられ、立像の高さは約二尺(約60cm)とされる。不動堂も設けられており、不動明王の信仰も厚かった。『新編武蔵風土記稿』にも観音寺の記録が残っており、当時から地域に根付いた寺院であったことがわかる。

近代の観音寺
● 現代建築としての観音寺本堂
現在の観音寺の本堂は、1996年に竣工した比較的新しい建築である。設計は、早稲田大学名誉教授で建築家の石山修武(いしやま おさむ)氏が手がけた。伝統的な寺院建築とは異なり、モダンなデザインが取り入れられたユニークな本堂となっており、伝統と現代建築が融合した姿が印象的である。

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