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2021年12月27日(月) 18時40分 byくまタン
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徳川三代将軍家光公の乳母である春日局の発願により開山。当初は、神田白壁町にあり、江戸城西の丸祈願所として城内の女性の信望を集めていました。貞亨4年(1687)、真義真言宗の役寺となりました。学僧を多く集め、手狭となったため、元禄元年(1688)、本郷湯島に移転。明治36年(1903)、現在地に移転。昭和20年4月13日の城北大空襲で山門を除き焼失。現在の建物は昭和28年の再建。焼け残った山門は、延宝6年(1678)に建てられたもので、徳川家由来の寺院を示す朱塗りの「赤門」です。
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金剛賓山
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寛永13年(1636)
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榮春法印
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御府内八十八ヶ所霊場第35番札所
