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みやますみたけじんじゃ

宮益御嶽神社の御由緒・歴史

東京都 渋谷駅

ご祭神日本武尊
ご由緒

当神社は、大和国吉野郡金峰神社の分祭社でありまして、創起年暦等は不明ですが、室町時代初期(1400)に創設されたと言われております。 祭神は次の四神をお祀りしてあります。
 日本武尊 秋葉の神 大国主神 菅原の神
元亀年間(1570-72年)甲府武田家の陪臣、石田勘解由茂昌なる武将が所持していた尊像を神社に合祀しました。その後茂昌の子孫で石田茂兵衛が当社に居住し、茂兵衛の婿、太郎兵衛が尊像を護持していたと言います。そして、太郎兵衛は、延宝九年三月六日不動尊石像・庚申石像、延宝九年三月二十三日勢至菩薩石像を建立しました。
当所、渋谷新町の町名が元禄十三年六月に宮益町と改称されたのも鎮守御嶽神社より起きたと言われています。

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