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楽しみ方二七山不動院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年01月29日(木) 13時37分15秒
参拝:2026年1月吉日
東郷平八郎元帥夫妻も信仰された、都会のビルにお祀りされるお不動様です。

元々は江戸幕府に仕えた旗本、櫻井家の屋敷にお祀りされていたお不動様の祠だったそうです。明治十二年(1879)に、ここを通りかかった修行僧の夢にお不動様が現れて、この地にとどまり供養するようにお告げを下されたことから、小さなお堂を建てて修行をされたことが始まりとのことです。二七山とは初めにこの修行僧が二十七日間の断食荒行を行い、月の二と七のつく日をご縁日とされたことから名付けけられたそうです。

ガラス越しに御前立本尊のお不動様をお参りさせていただきました。
大正十二年(1923)関東大震災でお堂が焼失したため焼け残ったお不動様を信仰していた東郷元帥が、自分の屋敷が無事だったのはお不動様のおかげと、新たなお堂が建つまで自宅でお守りしていたそうです。
昭和二十年(1945)の東京大空襲で再びお堂が焼け落ちてしまいますが、鎌倉の寺院から佛堂を譲り受けて再興されました。
昭和四十年(1965)に信者方々の寄進で新たなお堂が建立されたそうですが、平成十七年(2005)火災に遭い、令和四年(2022)にお不動様の修復と現在のお堂が完成したそうです。
大正十二年(1923)関東大震災でお堂が焼失したため焼け残ったお不動様を信仰していた東郷元帥が、自分の屋敷が無事だったのはお不動様のおかげと、新たなお堂が建つまで自宅でお守りしていたそうです。
昭和二十年(1945)の東京大空襲で再びお堂が焼け落ちてしまいますが、鎌倉の寺院から佛堂を譲り受けて再興されました。
昭和四十年(1965)に信者方々の寄進で新たなお堂が建立されたそうですが、平成十七年(2005)火災に遭い、令和四年(2022)にお不動様の修復と現在のお堂が完成したそうです。

お不動様の御朱印が頂けますが、お寺の方が不在の場合もあるため、事前に連絡されると助かるようです。車の場合、専用駐車場はないので近くのコインパーキングを利用する必要があります。
すてき
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笑坊主465投稿
大きくて立派なお寺や神社も大好きですが、山の中や路地裏にひっそりと建つお堂や祠を見つけたときにテンションがあがります。建てた人の願いや手を合わせた人々の思いが詰まっている。そんな空間に身...もっと読む
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