しらぎくいなり
白菊稲荷のお参りの記録一覧東京都 飯田橋駅
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楽しみ方しらぎくいなり

都心のビジネス街や歓楽街に囲まれた、ビルとビルの間にひっそりと建つ神社です。
大正十五年(1926)近くに住んでいた越後出身の斎藤三郎という呉服商が、五穀豊穣を願い、社を建立したのが始まりだそうです。
斎藤氏が愛した菊の花と香りにちなみ、「白菊稲荷」と呼ばれるようになったのが名前の由来だそうです。
ビルとビルの間の狭い通路の奥にある境内は、表通りからは目立たず、少しわかりづらい場所にあります。
平成四年(1992)近隣のビルの再開発に伴い、こちらの地主さんが社地を筑土神社に寄進したことから、筑土神社の境外末社になったそうです。お詣りした時に東京はインフルエンザが流行していたので、御神使の狐さまはマスクをしていました。
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