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2020年12月03日(木) 08時18分 byGoshuinnist(ごしゅ)
後伏見帝の正安二年九月、上野国赤城山なる赤城神社の分霊を今の早稲田弦巻町の森中に小祠を勧請。其後百六十余年を経て寛政元年大田道灌持資が牛込毫へ遷座。其後大胡宮内小輔重行が神威を尊び今の地に、始めて「赤城大明神」と称えるようになった。かくて天和三年幕府は命じて江戸大社の列に加え、牛込の総鎮守となる。
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