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せいしょうじ|曹洞宗|萬年山

青松寺のお参りの記録一覧
東京都 神谷町駅

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Brantley
Brantley
2026年03月15日(日)11投稿

4/8はお釈迦様生誕とのディスプレイが印象的なお寺。

ビルとのコントラストが美しい。

青松寺(せいしょうじ)は、東京都港区愛宕二丁目にある曹洞宗の寺院。山号は萬年山(ばんねんざん)。

江戸府内の曹洞宗の寺院を統括した江戸三箇寺の1つで、太田道灌が雲岡舜徳を招聘して文明8年(1476年)に創建。当初は武蔵国貝塚(現在の千代田区麹町周辺の古地名)にあったが、徳川家康による江戸城拡張に際して現在地に移転した。しかし移転後も長く「貝塚の青松寺」と俗称されていた。長州藩、土佐藩、広島藩、津和野藩、津山藩、岡藩、安房勝山藩、請西藩などが江戸で藩主や家臣が死去した際の菩提寺として利用した。江戸前期に存在した徳永氏時代の高須藩や沢海藩、玉取藩の菩提寺でもあり、これら各家が改易され旗本となっても当寺に墓所を営んでいた。このうち現在も残るのは請西藩のみで、岡藩が青山霊園にあった墓所を旧領地である大分県竹田市に改葬したように、殆どは関東大震災後に他所へ改葬している。

境内に「獅子窟学寮」を擁し、幾多の人材を輩出、明治8年(1875年)には、獅子窟学寮内に曹洞宗大学林専門本校を開校し、翌年、港区高輪の泉岳寺学寮、文京区駒込の吉祥寺学寮「旃檀林」と統合し、今日の駒澤大学へと発展した。

青松寺(東京都)
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malice
malice
2022年12月22日(木)897投稿

愛宕神社様からこちらへ来る途中で伺った伝叟院様から徒歩2分程。山門にいらっしゃる四天王様と干支を配した可愛らしい「摩尼車(まにぐるま)」が観たくてお参りに行きました😊
入口がわからず、『法輪大観音』『千里社稲荷』『摩尼車』『智正庵』に行けませんでした💦

青松寺様は御朱印はありません。

青松寺の山門・神門

☆山門☆

2階の回廊部分には、青松寺の山号である「萬年山(ばんねんざん)」という額が掛けられています。
山門下層には四天王像が、上層には十六羅漢様が座して、仏法に帰依する人を守護し、皆さまをお迎えします。十六羅漢様は、仏のみ教えを護り、広く世に伝えることを誓う、人々に慕われた仏様です。
四天王は、仏教世界観の中の須弥山(しゅみせん)の頂上に住まう帝釈天に仕え、仏法を護持することを念願としています。それぞれの足元には、仏のお示しの親切が未だ分からない邪鬼を踏みつけておられます。

青松寺の仏像

☆四天王☆

左側 【増長天(ぞうちょうてん)】
世界の南方を守護する。五穀豊穣を司る。やり、戟を持つ。

右側 【広目天(こうもくてん)】
浄天眼をもって観察し、世界の西方を守護する。悪心をいさめ、仏心を起こさせるはたらきを司る。筆と巻子を持つ。

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