でんそういん
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楽しみ方伝叟院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月15日(日) 09時53分55秒
参拝:2026年2月吉日
曹洞宗寺院の伝叟院は、愛宕山と号します。伝叟院は、青松寺第十世十洲補道大和尚が開山となり、正保3年(1646)に開創したといいます。現在曹洞宗大本山総持寺の出張所を兼務しています。
傳叟院
曹洞宗青松寺の子院で、正保三年三月の開創、青松寺第十世十洲補道大和尚の開山に係る。本寺は大正大震火災の際本區横死者の火葬場となつた處である。境内には百十数人の無縁の精霊を弔ふ爲建設された、震災記念聖観世音菩薩像が立つてゐる。此銅像は總高一丈六尺、帝室技藝委員高村光雲、並に山本瑞雲の原型を高橋凌雲が鋳造し、対象十五年九月一日に開眼供養した。一般の参詣者が多い。
本寺門内の入口にある假堂には綿之婆尊が祀つてある。俗に「綿のおばあさん」と呼ばれて、百日咳や感冒に罹つた人が参詣する。(「芝區誌」より)
傳叟院
曹洞宗青松寺の子院で、正保三年三月の開創、青松寺第十世十洲補道大和尚の開山に係る。本寺は大正大震火災の際本區横死者の火葬場となつた處である。境内には百十数人の無縁の精霊を弔ふ爲建設された、震災記念聖観世音菩薩像が立つてゐる。此銅像は總高一丈六尺、帝室技藝委員高村光雲、並に山本瑞雲の原型を高橋凌雲が鋳造し、対象十五年九月一日に開眼供養した。一般の参詣者が多い。
本寺門内の入口にある假堂には綿之婆尊が祀つてある。俗に「綿のおばあさん」と呼ばれて、百日咳や感冒に罹つた人が参詣する。(「芝區誌」より)
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みきてぃ600投稿
大病をきっかけに寺社めぐり、参拝して御朱印を頂く様になりました。 お気に入りの神社も出来て、なんだか運気が上がってきている感じがします。 癌が転移もせずにどんどん元気になってきてこれも神様の御加...もっと読む
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