投稿日:2026年03月29日(日) 17時43分49秒
4月限定参拝印「舞い散る桜」
⚠️直書きは4月11日(土)9時〜12時のみとなります。よろしくお願いいたします🙇♀️
✨参拝印にこめた想い✨
浄土真宗をお開きになった親鸞聖人は9歳の若さで京都にある青蓮院にて出家されます。
親鸞聖人が得度(髪を剃って僧になること)される際、もうすっかり日が暮れてしまいました。
得度を請け負った慈円和尚は、親鸞聖人に
「今日は日も暮れかけたので、明日にしよう」と仰いました。
すると幼い親鸞聖人はこのような歌を詠んだと伝わっています。
明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは
夜のうちに風に吹かれて桜が散ってしまうように、人の命は儚く、いつ終わるかわかりません。私は今、得度式をしてほしいという切なる願いを訴えられたのです🌸
仏法には先延ばしはないというきびしい思いだったのでしょう。
親鸞聖人のご覚悟が伝わるお歌です。
今月の参拝印は月と舞い落ちる桜の花びらを描き、親鸞聖人のお得度に想いを馳せる願いを込めてお作りいたしました🙏
■納経料
500円
【直書き受付日】
⚠️直書きは4月11日(土)9時〜12時のみとなります。よろしくお願いいたします🙇♀️
私と坊守がお書き入れいたします🖌️
※書き置きは毎日受け付けております。
葬儀や法事が立て込んでしまった場合、対応できない場合もございます。必ず頂きたい方は、インスタのDMやお電話でご連絡くださいませ🙏
お気軽にお参り下さいませ☺️お待ちしております⛄️
何時にお越しになるかわかる方は、メッセージ下さると嬉しいです✉️
ぜひ、参拝印をきっかけにお寺へお参りになり阿弥陀さまに手を合わせていただけると嬉しいです🙏✨
【頒布期間】
4月1日〜4月30日
![當光寺の御朱印]()
4月限定参拝印 「舞い散る桜」