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楽しみ方七国山薬王寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月28日(火) 16時27分21秒
参拝:2026年4月吉日
お不動さまがお祀りされる丘の斜面に植えられたツツジが見事なお寺です。

暦應年間(1338~1342)室町幕府初代将軍、足利尊氏の命により法相宗の僧、良誓和尚が関東に下向し、聖徳太子作と伝わる藥師如來像を安置する御堂を、この地に建立したのが始まりと伝わります。
江戸時代には眼病治癒にご利益のある御藥師さまとして、信仰を集めたそうです。
江戸時代には眼病治癒にご利益のある御藥師さまとして、信仰を集めたそうです。

山門は青梅市内では唯一、西多摩地域でも数少ない鐘樓門です。吊り下げられている梵鐘は、寛政六年(1794)時の住職、秀剛和尚の発願で、青梅裏宿の鋳物師、島村照思が鋳造したもので、青梅市内の職人の作とわかる唯一のものだそうです。大東亜戦争の金属供出も免れ、今も朝夕に時の鐘が鳴らされます。

多摩新四国八十八ヶ所靈場、第四十三番札所の御朱印を頂くことができます。稀に不在の時があるようで、確実に頂きたい方は事前連絡を入れた方がいいようです。車は参道の前に10台以上停められる駐車場があります。

本堂と向かい合った丘の上に不動堂があります。丘の斜面のツツジは第二十二世住職、光史僧正が参拝の方に喜んでもらうことを願い少しづつ整備されたそうです。落語家の九代目入船亭扇橋は光史僧正の従兄弟で、扇橋の墓所も薬王寺にあるそうです。

本堂は江戸時代中期に建てられたと伝わります。
すてき
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笑坊主563投稿
大きくて立派なお寺や神社も大好きですが、山の中や路地裏にひっそりと建つお堂や祠を見つけたときにテンションがあがります。建てた人の願いや手を合わせた人々の思いが詰まっている。そんな空間に身...もっと読む
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