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楽しみ方武州青梅金刀比羅神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年12月23日(火) 20時17分18秒
参拝:2025年12月吉日
青梅の街並みや奥多摩の山々が見渡せる、金比羅山の頂上に建つ神社です。

寛政九年(1797)青梅の宿場町の有力者が協力しあい、江戸時代に青梅の名産だった織物運搬の安全や商売繁盛を願い、現在は虎ノ門金刀比羅宮となっている、丸亀藩主京極家屋敷内の金比羅社から御分靈を勧請して創建されました。

大物主神、崇徳天皇が御祭神としてお祀りされ、旅行安全、商売繫盛、家内安全、病気平癒などにご利益があると信仰を集めているそうです。

地域の方たちが、月並祭などの行事を復活して盛り上げようとしているようで、巫女舞の奉納なども行われているようです。

慶長年間(1596~1615)江戸幕府により街道と宿場町が整備された時に、青梅の宿場町の発展と商売繫盛を願い、北斗七星権現がこの山にお祀りされたそうです。今は元宮として、境内社と並んで神社の裏手に妙見大権現がお祀りされています。

神社に授与所のような建物はありませんが、御朱印は社殿の前に貼ってあるQRコードを読み取って参拝証明書をダウンロードして、市内大柳町の清寶院の境内にあるカフェ、『ニウギニ』に持っていくと頂けるそうです。もう一か所の『ここから』という青梅駅前のカフェは2025年9月に閉業してしまっています。
すてき
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笑坊主419投稿
大きくて立派なお寺や神社も大好きですが、山の中や路地裏にひっそりと建つお堂や祠を見つけたときにテンションがあがります。建てた人の願いや手を合わせた人々の思いが詰まっている。そんな空間に身...もっと読む
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