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楽しみ方編集詳細
2023年09月23日(土) 22時13分 byくまタン
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戦国時代の終わり頃、織田信長の次男・信雄の家臣であった天野国忠ら6人の武士がこの地に土着し、寺を建立し戦没者を慰霊したのを開基としています。開山は西新井大師総持寺より迎えた良誉上人です。本尊の阿弥陀三尊立像は、平常は厨子に納められていますが、正月三が日に開帳されます。寺宝の大般若経六百巻は、明治7年(1874)に加島半次郎が奉納したものであり、昭和30年(1955)頃まで六ツ木村では、毎年4月になると大般若絵を開き、600巻を3つの箱に入れ2人ずつで担いで家々を回り春先に寄ってくる悪い虫や病気や不幸を追い払うという厄払いをおこなっていました。また、境内には元禄12年(1699)の庚申塔、寛文7年(1667)の五輪塔、また四国八十八ヶ所霊場を模した88の大師像が安置されています。
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阿弥陀三尊像
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龍慶山
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正願院
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慶長元年(1596)
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良誉上人
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・荒綾八十八ヶ所霊場第76番札所 ・西新井組中川通四箇領八十八箇所第7番札所
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「万治二念」(1659年)の墨書がある涅槃図(足立区登録有形文化財)