かさいじんじゃ
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楽しみ方葛西神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年12月26日(金) 19時23分45秒
参拝:2025年11月吉日
東京都葛飾区東金町に鎮座します。
平安時代末期の元暦2年(1185)、当時の上葛西・下葛西を合わせた三十三郷の総鎮守として、下総国香取大神宮の御分霊を勧請し、葛西三郎清重公の篤信により創立しました。旧名を香取宮と称し、明治維新の際に香取神社となり、明治14年葛西神社と改められました。
葛西三郎清重公は、葛飾区にきわめて関係の深い人物です。桓武平氏の流れを汲む秩父氏・豊島氏の庶流にあたり、鎌倉幕府初期の重臣で頼朝公の信任厚く、葛西3万石の領主として大きな勢力を持っていました。また、崇神崇仏の志厚い人で、葛西の土地を伊勢神宮の神領地に寄進し「葛西御厨(みくりや)」と呼ばれるようになります。
江戸時代には徳川家康公がこの地に放鷹を行った際、神事の盛んな有様に感動し御朱印十石を賜りました。
御祭神は経津主神。合殿として日本武尊、徳川家康尊がお祀りされています。境内には多くの摂末社が鎮座し、祭囃子発祥の神社としても知られています。
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この日は柴又帝釈天と青砥に鎮座するとある神社の参拝で葛飾区に来ました。金町駅で京成線に乗り換える際にふと気になって立ち寄ってみました。
境内に着いたら銀杏が色付いてとても美しく感動しました✨2日前に遊行寺で大銀杏を見た時はまだまだだったので、場所によってこんなにも違うのかと驚きました。
さらに驚いたのは、境内にある厳島神社に祀られる御神像が崇敬する江島神社のご尊像と同一の謹刻にかかるものとのこと😲おまけに弁財天が梵天(帝釈天と二神一対)の妃とされることから、柴又帝釈天とセットでお参りされる方もいらっしゃるとか⋯!立ち寄って本当によかった😭
平安時代末期の元暦2年(1185)、当時の上葛西・下葛西を合わせた三十三郷の総鎮守として、下総国香取大神宮の御分霊を勧請し、葛西三郎清重公の篤信により創立しました。旧名を香取宮と称し、明治維新の際に香取神社となり、明治14年葛西神社と改められました。
葛西三郎清重公は、葛飾区にきわめて関係の深い人物です。桓武平氏の流れを汲む秩父氏・豊島氏の庶流にあたり、鎌倉幕府初期の重臣で頼朝公の信任厚く、葛西3万石の領主として大きな勢力を持っていました。また、崇神崇仏の志厚い人で、葛西の土地を伊勢神宮の神領地に寄進し「葛西御厨(みくりや)」と呼ばれるようになります。
江戸時代には徳川家康公がこの地に放鷹を行った際、神事の盛んな有様に感動し御朱印十石を賜りました。
御祭神は経津主神。合殿として日本武尊、徳川家康尊がお祀りされています。境内には多くの摂末社が鎮座し、祭囃子発祥の神社としても知られています。
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この日は柴又帝釈天と青砥に鎮座するとある神社の参拝で葛飾区に来ました。金町駅で京成線に乗り換える際にふと気になって立ち寄ってみました。
境内に着いたら銀杏が色付いてとても美しく感動しました✨2日前に遊行寺で大銀杏を見た時はまだまだだったので、場所によってこんなにも違うのかと驚きました。
さらに驚いたのは、境内にある厳島神社に祀られる御神像が崇敬する江島神社のご尊像と同一の謹刻にかかるものとのこと😲おまけに弁財天が梵天(帝釈天と二神一対)の妃とされることから、柴又帝釈天とセットでお参りされる方もいらっしゃるとか⋯!立ち寄って本当によかった😭

『正面鳥居』


『手水舎』

『大鳥居』


『本殿』





『祓戸神社』


『富士社』

『三峰社と鍾馗像』

『葛西天神』

『葛西ばやし発祥の碑』

『稲荷社』

『諏訪社』

諏訪社の狛犬さん


『神明社』

『葛飾区最古の鳥居』

宝暦13年(1763)、江戸川堤に通じる旧道に建てられました。

『神楽殿』

『犬の石像』
犬好きの氏子さんが奉納した犬の親子の石像だそうです。かわいくて癒やされます😊
犬好きの氏子さんが奉納した犬の親子の石像だそうです。かわいくて癒やされます😊

『金町招魂社』


『弥栄イチョウ』

すごい綺麗で魅入ってしまいました✨


『厳島神社と撫で蛇様』

金町弁天社は、元禄年間武蔵国瀬崎(現八潮市)の里に鎮座されそのご尊像は古く神さびていました。江島神社のご尊像と同一の謹刻にかかるものといわれています。また、古老の話では、平家が東国に移り住んだ際に氏神として信仰の篤かったご尊像を奉斎し、瀬崎の里に鎮座されたといわれています。数年前までは江戸川ライン七福神にも数えられていました。

『福神殿』

大黒天&恵比寿像。右の祠は弁財天。

右から水神社、道祖神。

『三猿』
参集殿の裏にひっそりと。
参集殿の裏にひっそりと。

『社号標』
葛西という地名は、太日川(現江戸川)を境にして葛飾郡南部の東側を葛東、西側を葛西と呼んだことにはじまるといいます。
葛西という地名は、太日川(現江戸川)を境にして葛飾郡南部の東側を葛東、西側を葛西と呼んだことにはじまるといいます。
すてき
投稿者のプロフィール

ひなぎく848投稿
幼少期から神社や神話に触れてきました。ご由緒やその土地の歴史、かかわる人々に想いを馳せたり考察をするのが好きです。歴史を調べながら関連する場所を数珠繋ぎに巡っています。 すてきやフォローありがと...もっと読む
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