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亀のおみくじが欲しくてずっと行きたかった亀有鹿島神社にようやく行く機会ができて参拝してきました。
旧亀有村は古くは亀無郷と呼ばれ、下総国香取神宮の神領地であり、当社は建治2年(1276)本宮の分霊を勧請して郷の守護神としたものであると伝えられる。「新編武蔵風土記稿」亀有村の条には「香取社 村ノ鎮守ナリ。貞和元年ノ勧請ト云。恵明寺持。下持同シ。 ○浮洲明神社 ○明神社 ○白山社 ○稲荷社ニ」とあり、創始の年時を貞和元年(1345)としているが、建治二年はたまたま同書に記する旧別当恵明寺の開創の年時と同じである。浮洲明神社以下は今、当社の境内社となっている。
社地は元禄8年(1695)の「亀有村検地水帳」に、境内外地537坪を除地と記してあるから、当寺は広大な社地をもっていたことがわかる。社殿は慶安4年(1651)・宝永2年(1705)・万延元年(1860)および明治20年に改築され、現社殿は昭和42年9月の造営である。

JR亀有駅のそば、ショッピングモールアリオの向かいに鎮座しています。車で行く場合は環7沿いから数台駐車スペースがあります。環7側に立派な社号標がありますが、アリオ側の鳥居には怖い顔をした首長の狛亀様があり、更に茅の輪も設置されていることから、こちら側が表参道だろうと思います。開放的な境内で、白を基調とした拝殿も素敵です。年代的のど真ん中のこち亀の両さんがいます。あまり読んではいませんでしたが、今のアニメと違い単純なストーリで分かりやすかったと記憶しています。あちこちに亀さんが配され、境内社も多く鎮座していました。御朱印は書き入れにの基本のものを戴きました。沢山の兼務社の御朱印もありますが今回は見合わせ。狛亀とは異なり、可愛らしい亀のお神籤も戴きました。
追記、今回はアリオの立体駐車場に停めましたが、混雑を避けるために無料でした。


御祭神
経津主大神
相殿神
武甕槌大神・岐大神
御由緒
旧亀有村は古くは亀無郷と呼ばれ、当地は葛西御厨(伊勢神宮の荘園)の一部であった。
領主・葛西三郎清重が、21年毎の式年造営に携わるなど篤く信仰していた香取神宮の分霊を祀った影響から、1276(建治2)年に郷内の守護神として当社が創建された。
葛西氏が衰退したのちは千葉氏・後北条氏らの所領となったが、香取信仰は地域に根強く残り、多くの香取社が鎮座している。
当社にはのちに武甕槌大神・岐大神が合わせ祀られ、東国三社明神を祀る社となった。
旧地名「亀無」は低湿地帯の中に「亀」の甲羅の形を「成す」土地の意といわれる。
葛西御厨の範囲と所領高を明記した1398(応永5)年の「下総国葛西御厨注文」、1559(永禄2)年に北条氏康が家臣等に課す諸役賦課の基準となる役高を記させた分限帳「小田原衆所領役帳」に「亀無」「亀梨」の記載がみられる。

葛飾区のJR常磐線・亀有駅の南側、環七通り沿いにある神社。旧社格は村社。亀有村の鎮守。鎌倉時代の創建と伝わる。
亀有駅とショッピングセンター(アリオ亀有)の間にあり、人通りが多い立地。
境内は地面がほぼコンクリートで、草木は少ない。社務所は近代的なデザイン。境内にお洒落なカフェ(ケーキ屋さん)あり。
この神社はマンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」にもたびたび登場する神社としても知られ、境内に主人公「両さん」と銅像があり、絵馬の図柄にもなっている。また、境内社の「道祖神社」は健脚・勝負の神様であることに因み、マンガ「キャプテン翼」とのタイアップのしており、こちらの柄の絵馬もある。
当日は週末の午後、参拝者はちらほらいる程度。
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