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浄土宗

香念寺のお参りの記録一覧
東京都 亀有駅

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ひでどらごん
ひでどらごん
2025年01月17日(金)1141投稿

東京都葛飾区にある浄土宗の寺院、香念寺は「南松山」と号し、浄土宗に属しています。開山は浄誉であり、寛永21年(1644年)に寂し、開基は亀有村の市郎左衛門の先祖と伝えられています。香念寺の本尊は阿弥陀如来三尊像で、観音菩薩や勢至菩薩と共に祀られています。寺院は、浄土宗の新宿町西念寺の末寺となっております。

●香念寺の縁起

香念寺の起源は、天正年間(1573年-1592年)に遡ります。高内氏が、当地にあった庵を開山了達上人に寄進し、香念寺と名付けられました。元禄年間(1688年-1704年)には西念寺の末寺として新宿町西念寺に属し、寺名も「南松山徳林院香念寺」と改称されました。その後、幾度かの修繕や改築を経て、現在の形となりました。
香念寺の本堂は、昭和57年(1982年)に茅葺き屋根の本堂を取り壊し、瓦葺きの新しい本堂を建立しました。この本堂は、昭和61年(1986年)の落慶法要に際して完成し、その後寺院の運営において大きな転機を迎えました。

●本堂の構造と意味

香念寺の本堂は、本尊阿弥陀如来三尊像を中心に、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩が配置されています。また、本堂内には四天王像(多聞天、持国天、増長天、広目天)も配置され、阿弥陀如来像を守護しています。本堂は、西方極楽浄土を表現しており、参列者は西側に向かって本尊を拝みます。

●三尊像と仏教の象徴

本堂の東側には釈迦三尊像があり、釈迦如来を中心に、右に文殊菩薩、左に普賢菩薩が配置されています。これにより、東側は「此岸(しがん)」、すなわち私たちの生きる世界を象徴し、西側は「彼岸(ひがん)」、即ち極楽浄土を象徴しています。これが、三月と九月のお彼岸において、太陽が真西に沈むことに由来し、故人やご先祖を供養する意味を持っています。

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