ふくもりいなりじんじゃ
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葛飾区青戸に鎮座する神社です。旧淡之須(あわのす)村の鎮守社なので通称『淡之須神社』ともいいます。毎年秋に境内で骨董市が開かれることでも知られています。寛政8年(1796)9月9日の創建で、社殿は昭和12年1月25日の改築です。
淡之須村は南にある立石村から独立した村です。古の昔に神社前の中州にて、粟などの栽培を副業的に行っていた、すなわち「粟などを栽培している中州」を目印にしているのが淡之須村だと考えられるそうです。しかし、粟栽培の考古学的な遺構はまだ発見されていないそうです。
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私は天太玉命の后神である天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)が好きで追いかけています。
天比理乃咩命様は元の名を洲神(スサキノカミ)と称し、主に安房国一ノ宮の洲崎神社、洲宮神社、安房神社、品川神社などに祀られています。
それから「あわす」または「あわのす(漢字表記はいろいろ)」と称される所にも祀られていることが多いです。安房国の洲神だから「安房洲(あわす)」だと思われます。
情報が乏しく謎が多い神様ですので、旧村名から少しでも関係がありそうならと思い参拝しました。粟栽培の遺構がでればそれまでなんですが、村名の由来、実際のところどうなんでしょうね?
例えば、横浜市港南区にある天照大神には、安房洲神社が合祀されて神社自体は無くなっていますが、洲神様の伝説だけが港南区の昔話として残っています。
同じように、ここも信仰は廃れたけど村名として名前だけは残った⋯とかないですかね。同じ葛飾区にある柴又八幡神社古墳に「房州石」が使われているのも気になるんですよね。⋯いろいろと都合の良い妄想が広がってしまいます💦
ちなみに当社を知ったきっかけは、中山法華経寺の三門近くにある安房神社のご由緒を調べていた時の資料から。昔から村名と洲神様の関係についての考察があるようです。
(参考)
淡之須町会ホームページ

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