東京都葛飾区にある歴史ある真言宗豊山派の寺院
室町時代中期の応永22年(1415年)に創建されたと伝えられ、新四国四箇領八十八箇所霊場第18番札所としても知られています。
由緒ある寺院: 永禄元年(1558年)には海鎮法印が中興し、江戸時代には盛況を極めました。
文化財の宝庫: 葛飾区登録文化財として、金銅華曼、木彫地蔵菩薩像、十三仏信仰関係遺品などが収蔵されています。
金銅華曼: 江戸時代中期の作で、妙厳寺の興隆期を物語る貴重な遺物です。
木彫地蔵菩薩像: 宝珠の中から地蔵が出現するというユニークな造形が特徴です。
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