なかちょうひかわじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方仲町氷川神社のお参りの記録一覧
絞り込み

以前、車で北千住に来た時に参拝しようと目の前迄来たのに、駐車場が無くて諦めた神社です。今回は電車電車来たので、付近の様子も良く判りました。境内の「関屋天満宮」は「東都七福神」の一社(亀戸天神社・湯島天満宮・平河天満宮・北野神社・西向天神社・五條天神社)で、期せず七天神全てを廻ったことになりました。この辺りは千住掃部宿と云い
時の領主石出掃部介義胤がが開発したことから掃部宿と呼ばれるようになりました。この後参拝する白幡八幡神社も以前は境内社でしたが、現在は千住神社の兼務社となっています。一通り参拝し散策を終え社務所で呼び鈴を鳴らすも応答なし。残念ことにお留守のようでした。まだ千住の町で未参拝の神社もあることから、正月にでも再訪することにします。





足立区千住仲町に位置する仲町氷川神社。創建年代は明確ではありませんが、元々は牛田にあった神社が、1616年(元和2年)の荒川堤防造成の際に現在地へと遷座したと伝えられています。この神社は千住七福神の一つ、弁財天が祀られており、境内には関屋天満宮も存在し、こちらも東都七福神の一つとして知られています。
●歴史的背景
新編武蔵風土記稿によれば、当神社はかつて牛田に存在し、災害を避けるために移転されたとされています。さらに、東京都神社名鑑によると、延喜年間(901年~923年)には既に存在し、文治年間(1185年~90年)には集落が形成されていたことが確認できます。
この神社は、慶長3年(1598年)に石出掃部介義胤によって再興され、1616年に荒川の水除堤に伴い、現在の場所に社殿が建立されました。神社の境内には、武蔵国一の宮氷川神社からの分霊が祀られ、この地の鎮守となっています。
●関屋天満宮の存在
仲町氷川神社の境内には、摂末社として関屋天満宮があります。これは元々千住関屋町にあった神社が移設されたもので、菅公の像が安置されています。社内には古碑もあり、日朗という人物に関連した碑文が刻まれています。
もっと読む



最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ





























































