だいうんじ|浄土宗|天暁山
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ひでどらごん
2025年01月19日(日)1141投稿
大雲寺(だいうんじ)は、東京都文京区白山に位置する浄土宗の寺院です。山号は「寶國山」、院号は「荘厳院」と称します。本尊は阿弥陀如来です。
● 創建と移転の歴史
1626年(寛永3年)、専譽順応上人が本郷丸山(現在の文京区本郷)に創建しました。その後、1653年(承応2年)、土地の用途変更に伴い現在地に移転しました。この寺の名前「大雲寺」は、館林藩藩主だった徳川綱吉の愛馬「大雲」に由来するとされています。
● 戦争と復興
1945年(昭和20年)の空襲で、建物は全焼しましたが、本尊の阿弥陀如来像だけは守り抜かれました。戦後、徐々に再建が進められ、現在の姿に至ります。
● 馬頭観音と徳川綱吉
境内には馬頭観音が祀られており、これは徳川綱吉の愛馬「大雲」を供養するために建てられたものです。この馬頭観音像は、かつて高麗国から献上された馬を弔うための堂内に安置されていましたが、現在はその跡地に祀られています。
● 文化財の阿弥陀如来像
大雲寺の本尊である木造阿弥陀如来坐像は、文京区指定の有形文化財です。ヒノキの一木造りで、高さ95.6cm。この像は平安時代後期の特徴を持ち、当時の穏やかな彫刻技法を反映しています。文京区に現存する最古の仏像の一つとして貴重です。
● 墓地と著名な埋葬者
大雲寺の墓地は雑司が谷霊園内にあり、二代目烏亭焉馬(戯作者)の墓があります。江戸時代の戯作者として知られる焉馬の墓所は、歴史的価値が高い場所となっています。
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