わだいなりじんじゃ
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練馬区石神井に鎮座する和田稲荷神社へ⛩️
伝五郎稲荷(でんごろういなり)、または和田堀稲荷(わだぼりいなり)とも呼ばれています。
創建年代は不詳ですが、渡辺伝五郎という人物が京都の伏見稲荷より勧請し、創建したと考えられています。
かつては周辺の和田地区の鎮守でしたが、明治以降は石神井公園南側に隣接する石神井氷川神社に合祀されたそうです。
入口の鳥居は「台輪鳥居」と呼ばれる形式で、この形で現存するものは比較的少なく、練馬区内では3基のみといわれています。
入ってすぐの場所には、「大東亜戦争戦没者慰霊碑」や「御遷宮記念碑」など、複数の石碑が建てられています。
参道を進むと、1900年(明治33年)に奉納された神使の狐像がお出迎え。
拝殿は白と淡い桃色のやさしい色合いで、可愛らしい雰囲気が印象的でした。
●ご祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
●境内社
荷田神社
大鷲(おおとり)神社(令和5年10月より仮鎮座)
御神木のシラカシは高さ18m、幹周り3.8mで、練馬区最大とのこと。境内でひときわ大きな存在感を放っていました。
入口付近にはヒマラヤスギもあり、桜も葉桜になりかけていましたがとても綺麗でした🌸


練馬区石神井町にある稲荷神社。登記上の宗教法人名称は稲荷神社。別名伝五郎稲荷、または和田堀稲荷とも呼称される。かつては周辺の和田地区の鎮守であったが、明治以降は石神井公園南側に隣接する石神井氷川神社に合祀されている。主祭神は宇迦之御魂大神。複数の旧資料中に記述はあるものの、明確な創建年代については不詳である。境内の石碑(1932年建立)の背面には 「三百餘年の昔 京都伏見乃里より(渡邊)傳五郎翁の遷し祀りしと云ふ」と刻記され、「伝五郎稲荷」はこの人物の名に由来する。また境内社として、本殿の左手奥北側の塚に朱い鳥居があり荷田春満を祀ったとされる「荷田神社」がある。こじんまりとした神社ですが、手入れが行き届いてました。
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