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楽しみ方佐竹稲荷神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年01月06日(火) 01時32分34秒
参拝:2026年1月吉日
この日の夜、友人と会合を持つ会場の店の真向かいにありました。早く来過ぎたので、待ち時間にお参り。飾り提灯が綺麗でした。
由緒 当神社は寛永12年(1635年)、佐竹藩2代目当主義隆公が、藩邸の鬼門除けの為に邸内社として勧請した事に始まる。秋田藩主佐竹氏の開祖は、源頼朝の三男新羅三郎義光(幼名を義実)。自ら「稲荷氏」と名乗り、「稲荷三郎」と称していた事から稲荷社となった。以来佐竹家の家紋「扇に日の丸」を社紋とし、火伏の守護神として江戸府中より信仰を集めて来た。
関東大震災により灰燼に帰し、当地に移して再建。昭和20年(1945年)の東京大空襲により再び焼失。昭和30年(1955年)の本格的再建により現在に見られる「総檜一面社御霊屋造」(そうひのきいちめんしゃみたまやづくり)が完成、火伏の神様に加え商売の神様として、多くの信仰を集めている。
由緒 当神社は寛永12年(1635年)、佐竹藩2代目当主義隆公が、藩邸の鬼門除けの為に邸内社として勧請した事に始まる。秋田藩主佐竹氏の開祖は、源頼朝の三男新羅三郎義光(幼名を義実)。自ら「稲荷氏」と名乗り、「稲荷三郎」と称していた事から稲荷社となった。以来佐竹家の家紋「扇に日の丸」を社紋とし、火伏の守護神として江戸府中より信仰を集めて来た。
関東大震災により灰燼に帰し、当地に移して再建。昭和20年(1945年)の東京大空襲により再び焼失。昭和30年(1955年)の本格的再建により現在に見られる「総檜一面社御霊屋造」(そうひのきいちめんしゃみたまやづくり)が完成、火伏の神様に加え商売の神様として、多くの信仰を集めている。
すてき
投稿者のプロフィール

くろぶつ109投稿
千葉県在住、男性。 若い頃から歴史好きで、旅先や近場のお出掛けの際にはその土地の神社仏閣にお参りするのが楽しみでした。その他では古城や城下町・武家屋敷巡りなど。 しかし、名城巡りのスタンプ帳や...もっと読む
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