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谷戸三輪神社のお参りの記録一覧
東京都 大森町駅

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2026年01月03日(土) 00時21分52秒
147投稿

2026年のお正月は3が日まで御朱印が特別バージョンになります。氏子さん達お元気で親切に対応していただきました。本社は奈良県の三輪明神 大神神社

谷戸三輪神社(東京都)

京急梅屋敷駅下車。境内はお正月の装飾になってました。

谷戸三輪神社(東京都)

3が日社殿の扉が開放されています。

谷戸三輪神社(東京都)

拝殿左側に稲荷社があります。

谷戸三輪神社(東京都)

写真右側が授与所、左側で福餅お配りされてました。後々ツイッター見ると福餅は元旦午前中で配布終了するほど参拝者多かったようです。

谷戸三輪神社(東京都)

稲荷社
3が日こちらも扉が開放されています。

谷戸三輪神社(東京都)

御朱印書き入れていただいてる間に用意されていた椅子に案内していただきました。待っている間に福餅いただきました。

谷戸三輪神社の御朱印

3が日限定で金泥により書き入れていただきました。くっつかないよう書き入れてからしばらく乾くの待つことをアドバイスしていただきました。

谷戸三輪神社の御朱印

稲荷社の御朱印も拝受しました。右下に竹が描かれています。

谷戸三輪神社(東京都)

頂いた福餅
お雑煮に入れて頂きました。

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ヒナメリ
ヒナメリ
2025年07月18日(金) 17時37分17秒
476投稿

東京都大田区大森西の住宅街に鎮座する三輪神社を訪ねました。この神社は、JR東日本の東海道線と京急本線という、首都圏を代表する2つの鉄道路線に挟まれるような位置にあり、鉄道の往来の音を背にしながらも、どこか落ち着いた雰囲気を湛えているのが印象的でした。交通の便に恵まれた立地でありながらも、境内の周辺は大通りから少し入った静かな住宅地の中にあります。

大田区には同名の「三輪神社」がもう一社あり、そちらは「堀ノ内三輪神社」として知られています。それと区別するために、こちらの神社は「大森谷戸三輪神社」とも呼ばれ、地域の中で親しまれているようです。「谷戸(やと)」という言葉は、もともと東京近郊や関東平野部に残る古い地名表現で、かつての谷間の集落を指すもの。都市化が進んだ現在ではなかなか耳にしない言葉ですが、こうした地名が残されているのは、地域の歴史や記憶を今に伝える貴重な手がかりでもあります。

幹線道路からはやや奥まった場所にあるものの、周辺は住宅が密集しており、通学や買い物などで人々の往来が多いため、日中は神社の前を行き交う人影が絶えることがありません。地元の人々の暮らしのすぐそばにある神社として、日常生活の一部のように存在している様子が感じられました。規模こそ大きくはないものの、社殿や鳥居、玉垣などはしっかりと整備されており、境内の清掃も行き届いていて、地域の方々の手によって大切に守られてきたことが伝わってきます。

社伝によれば、江戸時代よりこの地域の鎮守様として祀られてきたとのことで、長い年月にわたり人々の信仰を集めてきた歴史ある神社です。豊かな都市生活の中にありながら、こうした神社が地域に根差していることは、現代においても心の拠り所となり、また地域の結びつきを育む大切な存在となっているのではないでしょうか。

鉄道の高架が見えるような都市の中にあっても、ふとした瞬間に静寂と神聖さを感じさせてくれるこの神社の空気に、しばし心が和らぎました。

谷戸三輪神社(東京都)
谷戸三輪神社(東京都)
谷戸三輪神社(東京都)
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