てんみょうこくじ|顕本法華宗 別格山|鳳凰山
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天妙国寺へお参りいたしました🙏 顕本法華宗・鳳凰山天妙国寺は、弘安8年(1285年)、日蓮大聖人の直弟子である天目上人により創建されました。各時代、地域の有力者に保護され、15世紀半ばには品川湊の豪商だった鈴木道胤親子が17年の歳月をかけて七堂伽藍を建設。天正18年(1590)、徳川家康が江戸に入る際に宿泊し、翌年10石の寺領を受けました。寺所蔵の『御三代成之覚』には、初代徳川家康が1回、二代徳川秀忠が2回、三代徳川家光が44回、将軍家の宿泊が記録されています。
天妙国寺の開基天目が自身の生国信州の諏訪神社を勧請して、弘安年中に創建されたといわれております。その際に茶ノ木稲荷神社も一緒に創建されたのかもしれません。
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24.10.31。先の真了寺にほぼ隣接してある顕本法華宗の寺院。
寺格 別格山
山号 鳳凰山
創建 弘安8年(1285年)
開山 天目上人
開基 鈴木道胤
本尊 大曼荼羅、三宝尊
【縁起】〜しながわ観光協会より〜
天妙国寺は、弘安8年、日蓮聖人の直弟子の天目上人により創建されました。15世紀半ばには品川湊の豪商鈴木道胤親子が17年の歳月をかけて七堂伽藍を建設。天正18年(1590)、徳川家康が江戸に入る際に宿泊し、翌年10石の寺領を受けました。寺所蔵の「御三代成之覚」には、初代徳川家康が1回、ニ代秀忠が2回、三代家光が44回、将軍家の宿泊が記録されています。(後略)
徳川家ゆかりの寺院で江戸時代には、今は礎石のみが残る五重塔が品川の象徴としてあったり、塔頭寺院も四ヶ寺程ある大寺院であったようです。現在でも当時の面影を伺わせる敷地の広いお寺さんでした。
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正式名:鳳凰山天妙国寺
東京都品川区南品川にある顕本法華宗の別格山。
弘安8年(1285)、日蓮の弟子・天目が創建。
妙国寺2世・日叡の代に、顕本法華宗の祖・日什の門流に帰属した。
15世紀には、品川湊の豪商・鈴木道胤の寄進により五重塔を含む七堂伽藍が建立された。
天正18年(1590)8月、徳川家康が江戸入府の前日に天妙国寺を宿所としたことから、徳川将軍家との所縁が生まれ、寺域や門前町が拝領地となった。
寺伝の『御三代御成之覚』 によれば、初代徳川家康1回、2代徳川秀忠2回、3代徳川家光44回の来遊が伝られるほか、慶長19年(1614)の大風で倒壊した五重塔が家光により再建されるなど、深い関係が続いたことが分かる。
しかしながら、五重塔は元禄15年(1702)の江戸大火により焼失し、以後は度重なる江戸の大火や江戸幕府の財政難といった事情のため再建されなかった。
江戸時代には真了院、集成院、中正院、安立院の4院の塔頭があった。真了院は真了寺と改称し現存するが、他の塔頭は現存せず。


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