御朱印・神社お寺の検索サイト
かいあんじ|曹洞宗
※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
初参拝。 《品川区南品川》
補陀落山 海晏寺(かいあんじ, 曹洞宗, 1251年) 本堂, 蘭溪道隆が開山・北条時頼が開基, 本尊は聖観音菩薩, 岩倉具視の墓
正式名:補陀落山海晏寺 東京都品川区南品川五丁目にある曹洞宗の寺院。 鎌倉幕府5代執権・北条時頼が開基となり、宋から渡来した禅僧・蘭渓道隆が建長3年(1251)に開山。臨済宗の寺院として創建されたと伝えられる。 本尊の聖観音菩薩像は品川沖でかかった鮫の腹から出た物と伝えられ、一帯の「鮫洲」という地名の由来ともなっている。 かつては多くの末寺を有したが衰退し、文禄2年(1593)、徳川家康が天叟慶存を招いて再興し、現在の曹洞宗の寺院となった。 江戸時代、「御殿山の桜」とならび紅葉の名所として知られていた。
幸稲荷神社から徒歩で3分ほどです。広々としたお寺です。
補陀落山海晏寺(ふだらくさんかいあんじ)。鎌倉時代の創建と云われています。曹洞宗の寺院で、御本尊は聖観音菩薩です。岩倉具視のお墓(東京都指定旧跡)がありますが、一般拝観は出来ない様です。青物横丁駅から徒歩で約5分の所にあります。
山門から見た本堂
03-3471-0629
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
※購読はいつでも解除できます。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから