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2024年01月02日(火) 09時34分 byひなぎく

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ふりがな
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しんぞういん
通称
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雷(いかづち)のお不動様
ご由緒
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真蔵院は、奈良県桜井市初瀬 長谷寺を本山とする真言宗豊山派の寺院で、天文年間(1532~1555)に空誉上人によって開山されました。山号は海松山(かいしょうざん)、本尊は不動明王です。
通称 「雷(いかづち)のお不動様」として古くから人々の信仰を集めています。
境内にある「雷不動明王石造道標」と「青面金剛立像庚申塔」は江戸川区の有形文化財に、毎年2月に行われる「雷の大般若」は江戸川区の無形民俗文化財に指定されています。

【歴史と伝説】
天文時代、空誉上人に村人が所持していた剣を見せたところ、「霊剣である」と言われ、村人がこれを安置し一寺を建てたのが “真蔵院” だと、新編 武蔵風土記には書かれています。更に、ある夜、空誉上人は仏像を背負ってくる夢を見た。目覚めると傍らに不動像があり、これを寺に安置した。この像が度々他所へ出没するので、扉を閉めて旧暦正・五・九月のみ開扉して護摩を焚くようになりました。
永禄のころ 震雷烈風に見舞われた時、佛殿が大いに振動して止まず、宝剣箱を見ると箱より宝剣が躍り出て庭には血が流れてあたかも不動明王が悪魔を退治したかのようでした。それ以降、村は “雷(いかづち)” と言われ、本尊を “雷不動” と称しました。
これよりこの地に雷が落ちることはないと言われています。
本尊の雷不動は別名 “波切不動”とも言われ、多くの船乗り・漁師に親しまれてきました。
天明2年(1782)行徳より江戸に向かう塩水船が大時化にあい遭難しかかった時、暗夜に一点の光明を見つけ、必死に船を漕ぎ九死に一生を得ました。光明の出どころを探すと真蔵院の巨松で、その頂に棲む竜が助けてくれたと知ったそうです。その後、竜神は去りましたが、その巨松の根元から発見された剣が、今もこの地に安置されています。なお、巨松は立ち枯れて現存していません。
(真蔵院公式HPより)
メールアドレス
ご祭神/ご本尊
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不動明王
URL
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https://ikazuchifudo-shinzoin.com/
見所
アクセス
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・東京メトロ東西線 「葛西駅」より徒歩12分

・都バス 一之江駅前 葛西駅前行
・都バス 葛西駅前 一之江駅前行
「雷不動前」下車 徒歩約0分

・東京駅より永代通り(清砂大橋通り)を終点まで 車で約30分
参拝時間
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駐車場
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あり
トイレ
参拝所要時間
参拝料
山号
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海松山
院号
創立
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天文年間(1532~1555)
創始者/開山・開基
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空誉上人(開山)
本殿/本堂の建築様式
巡礼
行事
文化財
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・青面金剛像庚申塔(江戸川区有形民俗文化財)
・雷の大般若祭(江戸川区無形民俗文化財)
・雷不動明王石造道標(江戸川区登録有形文化財)
・葛西大師まいり(江戸川区無形民俗文化財)
ご神体
御朱印の説明
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